私がミュージカルに執着した理由。
それはたぶん、
幼少期のある出来事がきっかけでした。
小さい頃の私は
セーラームーンが大好きで
とにかくテレビの前で何度も何度も
世代ではないセーラームーンのビデオを
借りては繰り返し観ていました。
三歳くらいのまだ内容わかってるのどうかみたいな子供が仲間が消えていくたびに泣く。
特に2人1組のキャラクターが手を繋ぎながら消えていくときはもっと泣く。
生き返るとまた号泣。。笑
とにかくキャラクターも
ストーリーも大好きでした。
そんなセーラームーンですが、
当時バンダイ主催のミュージカルが
毎年行われていたのです。
5歳の時、母が一生懸命チケットぴあに電話をかけてくれたのを覚えています。
とても嬉しかった。
キラキラの衣装のセーラームーンが
歌って踊って輝いている。
その時から
群馬から池袋のサンシャイン劇場に
毎年夏、冬と毎回公演を観劇。
時には1番前の席が当たったりして。
小学5年生まで通い続けました。
今思うと親子はたまた家族分のチケット、
グッズを買ってくれていた両親に感謝してもしきれません。
小学校低学年の頃です。
そのミュージカルでは毎回出待ちが恒例で
出演者さんと子供達が写真を撮る風習がありました。
私も若き日の城田優さんや浦井健治さんと
撮ったお写真が家にあります。
次回作の為か、プロデューサーさんが
うろうろしていたのです。(母曰く)
たぶん4人組の子供が出てくる話だったので、
探していたのでしょう。
そこで、私は声をかけられたらしいのです。
当時少し背が高かったのですが、
でも、求めていた子役像より
年が若く、あー残念!小さいなあ!
と諦めて去ってしまいました。
大きくなってそれを聞いた時、
しょうがないことなのにすごく悔しかったのを覚えています。
大好きなあの舞台に出たかったなあと。
やっとやりたい役に応募できる!と思った矢先
そのミュージカルは終了しました。
でも今そのチャンスが来たら
自分はつかみ取れるのだろうか。
少し自信がないです。
だからもっと行動的に前向きに
少し遅いけど色んなことに挑戦して
一つくらいしっかり夢を叶えてやりたいな。
この歳ではセーラー戦士は無理でも
悪役くらいはなれるかも!⭐️
そのくらいポジティブに
夢、掴んでやりましょう💪
最近こんな話題ばかりですが
読んでくださっている方
お付き合い頂きありがとうございます🥺
応援してくださる方のためにも
HPを観てくださる方のためにも
前を向いてがんばります!
髙橋ナツキ

